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工務店との外構工事契約 

住宅の新築では工務店が施工を担当することが多いですが、外構工事に関しては契約内容によって変わります。オールインワンの価格設定をしている業者では、全てが含まれているため外構工事も行われるのが基本と言えます。しかしこだわりが多いのも事実ですから、別発注で専門業者に依頼するのが良い方法です。工務店で専門業者との取引がある場合には紹介してもらえることもありますし、自分から好きな業者を選んで依頼することも可能です。契約内容に含まれる場合には新築工事と一緒に進めてもらうことになりますが、こだわりがある場合には契約に含めないことが大切です。

外構工事の種類について 

工務店の家のエクステリア工事は、オープン外構とクローズド外構に分けることができます。オープン外構は塀や外壁、門扉などをなくし、文字通り家や敷地をオープンに見せる施工です。メリットは施工費が安いこと、日照の面で有利である他、防犯面・防災面にも一定のメリットがあります。開放されていることで容易に侵入をされそうですが、見渡しがいいため逆に防犯対策になっているという報告があります。また大きい地震の際、外壁の倒壊の心配がないという面もあるでしょう。クローズド外構は塀や外壁、門扉などが設置された施工で、工務店の施工例も圧倒的にこちらが多いと言えるでしょう。デメリットは、オープンのメリットがそのまま当てはまってしまいますが(防犯面は一長一短あり)、何よりプライバシーが保たれるのは大きいメリットでしょう。

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